Inシラサギデイサービスセンターのこと

2nd アロハ inシラサギ

 

梅雨も明け、夏がやってきました!!!!

夏と言えば海、花火、BBQ!挙げていけばたくさんありますが

今回シラサギでは夏をいち早く感じてもらおうと

BBQにかき氷、フラダンスとなんともハワイアンな企画を実行しました!!

昨年大好評だったアロハシラサギに引き続き、更にパワーアップした2ndアロハ!

前回より多くのダンサーに、日程も2日間という大イベントになりました

 

火熾しから会場設営、焼き場、片付けまで全て利用者と一緒に行い

時には怒られ、怒鳴られ(笑)熱心にご指導いただきながら会場作りに励みました!!!

 

そんなこんなで完成した会場!!もう皆さんおなかぺこぺこです

早速乾杯して一気に肉をペロリ。

物凄い速さでなくなり、焼き場はバタバタでした

Sさん、何から何まで本当にどうもありがとうございました。。。

ある程度おなかもふくれ、ほろ酔い気分な時に登場したのが

宮本ダンススクールの皆さん!!

綺麗な衣装に身を包み華麗なダンスを披露していただきました!!

素敵なフラダンスに利用者さんたちも大喜び!!!!

途中で輪に入り一緒に踊り出す方もいたりと皆さん大盛り上がり!!!!

いい笑顔です。本当にいい表情です。見てるこっちが幸せな気分になります

こんな笑顔を見たら嬉しくてもっと楽しんでもらおう、もっと喜んでもらおうと

次の企画を立てる時も更に熱が入ります!!!!

皆さんのこんな表情が見れるなら、こんな笑顔を見れるなら、何でもできるような気がします!笑

この幸せな日々を壊さないように常に楽しい事を考え続けていこうと思います!!

 

今回協力していただいた、たくさんの方にこの場を借りてお礼を言いたいと思います

本当にありがとうございました。

 

これからももっと楽しい魅力のあるデイサービスにしていくために努力していきます!!!

 

 

     介護職員 内田 美沙稀

Inシラサギデイサービスセンターのこと

ゴールド人財センター

やっと梅雨の時期も終わってきましたね!

 

さてさてそんな梅雨の時期でもゴールド人財センターは常に営業中でした

 

 

まずはとある某会社から仕事の依頼です!

 

トラックにダンボールを詰め込む作業です。

 

この半端ない暑さに往復作業というなかなかキツイ作業でしたが

 

我らゴールド人財センター軍団は「何のこれしき」と歯を食いしばりながらがまだしてました!

 

 

こちらは某会社の社長からの依頼で建物の玄関周りをキレイにとのことで

 

ゴールド人財センター特攻隊長R氏が責任を持ち担当しました!

 

さすが特攻隊長!まだまだ仕事が残っているので体力を全部使いきらないように

 

影に入りながら作業をするという技を披露!あっぱれです!笑

 

 

一方こちらは突然大雨が降ったかと思えば、ものすごく暑く日が差したりと変な天気にもかかわらず

 

依頼されたツルの葉を片付けにいかれました。

 

突然雨が降ってきても焦らず、葉っぱで雨宿り!初めてこんな方を見ました!笑

 

 

最後にゴールド人財センターの室内編も見てみましょう!

 

これはなにやら布団の片付けの依頼のようですね!

 

うむうむ、、、ゴールド人財センター内のチームワークもバッチリのようです!

 

何より仕事をしながらこのような笑顔は普通は出ない!でも、ものすごくいいスマイルが出てる!

 

 

 

こんな笑顔見せられたらたまりません!この笑顔をだしていただくよう支援するのが我々の仕事じゃないかと

 

私は思います!今回は一部のゴールド人財センターの仕事をみて頂きましたが、まだまだ依頼内容多数!

 

依頼のある方はシラサギデイサービスセンターまで!

 

 

シラサギデイサービスセンター

東 久翔

 

 

Inシラサギデイサービスセンターのこと

ゴールド人財センター 〜畑お助け隊〜

7月も半ばに入り、2日前には早々と台風がやって来ました。

それでもゴールド人財センターのお父さんお母さんは台風にも負けず働いています。

 

本日の出向先は、台風の強風でボロボロになったお母さんのレンタル農場・・・。

 

 

ショックを受けたお母さんを見たゴールド人財センター所属のOさん。

「畑を元通りにしてあげよう!日頃から汗水流して育ててくれているから」と、自ら本日のリーダーを買って出てくれました。

ありがとうOさん!

 

 

それを見たゴールド人財センターの愉快な仲間たち。リーダーの指示を受け、テキパキ行動します。

まずは畑周辺の片付けから。強風で吹き飛ばされた物が散乱しています。

「こらぁ、だいぶ散らかったな〜」(訳:これはかなり散らかりましたね)

 

倒れた支柱を立て、茎の折れた作物を手入れし、畑はすっきり整えられました!

農場主もご満悦(笑)

「手伝ってもらえてよかったー。ありがとね、またよろしくおねがいします」

感謝され、リーダーもご満悦。

 

仕事の後はお決まりの麦茶で一息。

「大変だったけど、畑がきれいになってよかったな」

「また、たくさん野菜を育てればよかな」

麦茶を飲みながら、仕事の成果を報告し合います。

 

ゴールド人財センターへ仕事完了を報告、シラサギ施設内通貨「シーラ券」をお給料として受け取ったら「お疲れ様でした〜」と解散。

今日もいい汗かきました。

 

お墓の掃除や畑仕事のお手伝いなど、地域の困りごとはシラサギデイサービスセンターにゴールド人財センターにお任せください。

平均年齢80オーバーの会員がいつどこにでも駆けつけます!

 

シラサギデイサービスセンター

介護職員  東香澄

Inデイサービスセンターしらさぎおざやのこと

野外学習〜紫陽花の観察〜

白鷺義塾大学の野外学習で宇土轟水源へ行ってきました。

学習テーマは紫陽花。

 

 

事前講義で紫陽花の品種、色の変化について学習します。

轟水源で観察できる紫陽花はどれでしょうか?

ワクワクしながら出発です。

 

 

当日は晴天に恵まれ、絶好の観察日和!

学生達も張り切って紫陽花畑へ突入。直接花に触れ、観察を行います。

 

「これはガクアジサイだったね」

「紫色は酸性?アルカリ性?どっちだったかしら」

 

記憶力に自信のない学生達。

帰ってから調べようにも形まで覚えてられるか・・・と不安になっていると、一人の男子学生が秘密兵器を取り出します。

 

 

ジャジャーン。

なんとマイカメラを持参していました!

 

何も言わずそっとカメラを取り出しみんなの為に撮影。これが大人の男の優しさなのか!?

ダンディズム!

 

 

アラヨ!

ここ轟水源は紫陽花だけではなかった。太鼓を展示している施設もあり、実際に叩いてOK。

カメラ小僧のH氏、張り切って叩きます。

 

 

せっかく来たのだから轟水源も見て行こう!と少し下って水源へ。

はたしてどこにあるのやら。

職員がまごまごしていると、ちゃっかり地元の方を呼び止めて湧き水の場所を質問する学生たち。遠慮はしません。グイグイいきます。

柄杓があって自由に飲める、との情報を入手。いいね!

味見もしてきました。

 

 

湧水の味はいかが?

「癖がなくて美味しい」「柔らかい感じがする」とのこと。

「次はペットボトルを忘れないようにしよう」と固く誓う学生たち。

 

 

ただ湧水を飲んで終わりではありません。しっかりと水源についても学習。

轟水源が日本名水100選に選ばれていることより、日本最古の現役上水道であるということに驚いていました。しかもその水道管が自分たちの足元にある石の水道。。。

これ!?

 

学生たちは目の前の看板をしっかり読みこんでいました。

精力的に観察を行い、地元の人をも捕まえて情報を入手。せっかく来たのだからあらゆる知識を吸収しようと、暑さも忘れている様子でした。

 

これからも白鷺義塾大学では、実際に「見て」「触れて」「味わって」楽しめる生きた授業を行います。

お楽しみに!

 

 

デイサービスセンターしらさぎおざや

介護職員 坂口

Inシラサギデイサービスセンターのこと

アトリエヒト〜考えを行動に〜

特別な美術教育を受けていない人が、技術や手法にとらわれずに自身の内側から湧きあがる衝動のまま表現した芸術をアール・ブリュット(生の芸術、生きの美術)といいます。

 

もっと自由に、もっと自分らしく。

感情の赴くまま自由な心を表現する美術活動「アトリエヒト」。


 

1枚の画用紙に鉛筆1本で作品をつくるMさん。

丸、四角、三角。いろいろな形が隙間なく描かれました。

形をカッターで切っています。

 

 

切った形の裏側にはペットボトルのラベルが貼られました。

 

 

それをラミネート加工。

 

 

緑の横には緑、茶の横には茶、黒の横には黒。

なんとなく規則性があるようなないような。

こだわりを聞くと、「なんとなく!」とMさん。

 

 

こちらはペンキを使うTさん。

「俺に任せろ」と愛用のペンキで竹を塗ります。

「緑には赤、色が映えるから」

 

 

Tさんが作ったプランター。

「外に馴染むように」との配慮で、こちらはグレーと茶のシックな配色。

 

 

 

いつも途中の段階で「どんな作品ができるんだろう?」と私も想像してみますが、みなさんはいつも想像の斜め上を行く作品に仕上げてくれます。しかもかなりのこだわりを持って。

 

絵を描いたり物を作ったりすることに全く興味のなかった人も、「なんとなく自由にいろいろやっているうちに面白くなった」というアトリエヒトの美術活動。

できあがった作品はいつも個性的で、とてもカラフルです。

作品をずらっと並べてみるとこれまた面白いので、たまに「アトリエヒト展示会」をしていろんな人に見てもらっています。

 

他にもシラサギデイサービスセンターは無数のプログラムを用意しています。

みなさんがやりたいと思うことがどんどん新しいプログラムになります。

これからも、やりたいこと実現率100%を目指していきます。

 

シラサギデイサービスセンター

介護職員 村川英尊