Inシラサギデイサービスセンターのこと

ゴールド人材センター  修繕屋

 

お盆休みも今日で終わりですね、、、

皆さん遠くの友達や家族には会えましたか?

 

世間がお盆休みの中シラサギゴールド人材センターの会員達は

今日も元気に活動中!!!

 

今回は近所にある公園のベンチを修理して欲しいとの依頼があり

早速会員達は現場に出発!!

 

壊れたベンチを見て一言。

「ん〜、こりゃあ、やりがいのあるばい」

会員達は前向きなコメントで応えてくれましたが

ハッキリ言ってボロボロでした(笑)

 

そんなボロボロのベンチをどうなおしていくか

みんなで試行錯誤した結果、とりあえず新しい板を張ろう!と

意見がまとまり、作業開始。

慣れた手つきの会員達。頼もしいです。

最初はあんなにボロボロだったベンチがみるみるうちにキレイになり

感心して見とれていると「できた!!!!」と会員達。

 

2時間ちょっとでこんなにキレイに修繕してくれました!!!!!

完成したベンチを見てボソッと「あ〜温泉でも行きたかな〜」

 

・・・行ってきました!笑

ちゃっかり便乗してきた数名も一緒に日奈久温泉へ。

 

日奈久に着くと観光が始まり、話が盛り上がり、

気づけば後15分で帰る時間に!!!

泣く泣く温泉はあきらめ、足湯で我慢。。の割には結構楽しそう(笑)

やっぱりどんなことがあっても仲間が一緒だと楽しいんですね!!

この雰囲気と足湯に癒され、皆さん満足そうに帰宅されました。

いつもご苦労様です!!ありがとうございました!!!

 

このようにいつでも何でもお仕事依頼は募集していますので

何かあればお気軽にシラサギデイサービスセンターまで!!!

 ☎0965−39−4622

 

 

          介護職員 内田 美沙稀

 

 

 

 

 

 

 

Inデイサービスセンターしらさぎおざやのこと

俺のつまみ 麺踏み職人

 俺のつまみはうどん作り。今回はベテラン主婦にも参加して頂き

 

総力を挙げて麺を作ります。

 

「こねるのは俺に任せろ」と力強くI氏が登場!しかし、自信とは裏腹に90代にして初めてのうどん作りですが

 

信じて見守ります。水加減を調節しながらこねて行くと見事にまとまります。厚手のビニール袋に移します。

 

 

次に登場したのはベテラン主婦のS氏。毎日欠かさない散歩で鍛えられた足腰。これで踏まれてうどんに腰が出ない分けは

 

ありません。これを見て負けていられないとO氏も参戦!あまりの力強さに腰が強すぎて噛み切れなくなるのでは?と心配

 

する声も。

 

 

次は麺切り。ここでも活躍したのはベテラン主婦勢。生地をのばし手早く切っていきます。

 

これには男性陣もたじたじ。

 

 

完成した麺がこちら。すると登場したのが笑顔が素敵でも寡黙なK氏「俺が茹でてやる」と一言発するとそのまま

 

厨房へ赴きます。

 


 

湯を沸かし麺を投入。5分ぐらいたつと少量の面を上げ茹で具合を確認。ざるに上げ水で洗いぬめりを取りしめていきます。

 

K氏が茹でている横でベテラン主婦たちも何やらゴソゴソ。残った生地で、ぜんざいの団子を作っていました。

 

 

お椀に盛り付けたらサッとネギを散らし出汁を入れたら完成。麺を味わうために、あえてシンプルに!

 

自分たちで作ったうどん、美味しくないはずがない。多めに作ったはずなのに皆さん物足りないようでした。

 

この食欲があれば暑い夏も乗り切れるはず。「次はそばを作ってみたい」と麺作りにハマって行く皆様です。

 

 

 

 

                 デイサービスセンターしらさぎおざや 介護職員 坂口

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Inシラサギデイサービスセンターのこと

お父さんの一日〜ゴールド人財センター

八月早々台風が来ましたが、

大きな被害もなく

シラサギデイサービスセンターの利用者さんは

自分の好きなことに没頭中

 

今回はTさんにカメラを向けて

見ました。

 

午前中は、草刈り機を持ち

デイの周りの草を刈られています。


一番端っこから作業を

勧めて行きます。

 

「水分補給忘れないようにして下さいね!!」

と職員が伝えるものの

機械の音が大きくて聞こえてなかったみたいで

「・・・。」

あれ???

もう一度

「水分補給忘れないようにして下さいね!!」

「おぉ〜わかった!!!」

と返事が返ってきました。

 

半分終えたら、ちゃんと水分補給してらっしゃいました。

 

午前中作業終わり。

「作業お疲れ様です。ありがとうございました!

これお給料です!!」

 

「おぉ〜ありがとう!ぬっかったぞ!」

 

午後からは竹をプランター代わりとして

竹の周りにペンキを使って

色塗りを始められました。

きちんと胸ポケットには

午前中に渡した「シーラ券」が入っていました。

 

午後からも黙々と自分の作業に没頭

ひたすら絵を描き続けられていました。

 

その間にも「布団職人」、「カラオケ」

など自分の好きなことをされています。

 

とにかく、ジッとしてられないTさん。

隙あらば他の利用者さんのお手伝いに

急がれます。

 

「今日はご苦労様でした!」

と帰られる際、伝えると

「おう!また手伝うけん、なんかあったら

すぐ手伝うけん、教えてな〜」

と疲れている顔を一切見せずに

帰られました。

 

一日、一日

人それぞれではありますが、好きなことに

没頭され、満足され帰られる時は

満足いただけて良かったと思えます。

 

ゴールド人財センターの依頼は

いつでも受け付けています。

小さなことでも構いません

いつでもご連絡ください!

 

介護職員  東香澄

Inシラサギデイサービスセンターのこと

高校生のインターンシップ 「体験☆フクシゴト」

猛暑日が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

シラサギデイサービスセンターの皆さんは毎日の熱中症対策を怠らず、元気に活動中です。

 

 

シラサギデイサービスセンターに5名の高校生がインターンシップとしてやってきました!

若い女性との撮影で、いつもより嬉しそうな男性陣(笑)

 

この日はゴールド人財センターが委託されている、オレンジ鉄道の構内掃除日。高校生の皆さんと一緒に出動です。

高校生たちに仕事を教えながら、いつもは30分かかる作業をチャチャッと15分で終わらせました。

経験を積んだ高齢者の的確な指示と、若くて素直な高校生の機動力。

相まってのパワーです。

 

 

最近ゴールド人財センターに入会したK氏。

「最初は大変ばってん、みんなから感謝されるのは気持ちよかね」

オレンジ鉄道の構内を掃除していると、お客さんが時おり声をかけてくれます。「おつかれさまです」「ありがとう」の言葉が人財センターの活力です。

 

 

「高校生も元気よかばってん今回は引き分けだね」

汗だくになりながら、自分の持てる力で地域をケアする仕事を体験。高齢者だって役に立てる、高校生だって役に立てる。

誰でも地域をケアする力になれます。

 

 

人財センターで汗水たらして働いた後は、お楽しみの趣味時間。

 

「卓球なら負けんばい」

若い頃は卓球が趣味だったピンポンマンI氏。持ち前のフットワークと姑息な(笑)ワザで、次々と点をとっていきます。

70代 vs 10代、経験値 vs 体力値。その年齢差60歳の熾烈な闘い。

 

取っては取りかえされ、と試合は続き。気付いたら1時間(笑)

高齢者、長期戦は苦手です。

最後は10代の体力に軍配が上がりました。くっそー。試合を長引かせるとは、なんと姑息な。

 

 

続いて、

普段授業を受ける側の高校生が超大人(70歳以上)の前に立ち、「最近の若者とは」というタイトルで今どきの若者の生態を講義してくれました。

 

「まー、今の若い子は昔と違っていろいろ大変ね」「ケータイは難しかばい」「私たちん頃は、そやんとなかったなぁ」

年齢差が60も70もひらけば、お互いに外国人の話を聞くような感じ。

互いに驚き合う姿が面白い。

 

あっという間に3日間が過ぎ、インターンシップは終了。高校生とのお別れの日。

「また一緒に仕事しよう」

「待ってるからね」

「またおいで」

高齢者が若者をあたたかく送りだす姿は、いつ何度見てもジーンとします。

 

高校生から元気をもらった3日間。

ピンポンマンI氏は「まだまだ鍛えんばんね」と、持久力をつけるトレーニングを開始しました。

 

福祉の仕事は介護だけじゃない。みんなが関わり合って、みんなが誰かの役に立てて、みんなが暮らしやすくなる、そんな地域の仕組みをつくるのが本当の「福祉の仕事=フクシゴト」です。

 

シラサギデイサービスセンターは地域のみなさんと交わる活動に力を入れています。

福祉の仕事を体験できる、高校生のインターンシップ「体験☆フクシゴト」。ガシガシ受け入れ中ですので、高校生諸君、先生方よろしくお願い致します。お気軽にお声かけください!

 

心を揺さぶるリアルなフクシを体験できますよ。

 

 

シラサギデイサービスセンター

介護職員 村川英尊

Inシラサギデイサービスセンターのこと

アロハシラサギ 〜ハワイアンな一日〜

夏がやってきました!

夏といえば、、、海!花火!BBQ!

シラサギデイサービスセンターでは「アロハシラサギ」を開催しました。

デイを利用するみなさんが企画立案から参加。年寄りのイメージするハワイアンっぽいことを、とにかくやりたい放題やろうというイベントです。

 

 

もちろん会場設営もみんなで分担してやります。

 

 

バーベキューに欠かせない火おこし。

焼き場担当のS氏が愛用のバーナーで着火。

 

 

そんなこんなで完成した会場!!待ってましたの冷えたビール!

 

 

「はよ飲むばい!」

小皿には持ち込んだお手製の漬物。すでにハワイアンとはかけ離れつつあります。

 

 

バーベキューの肉にかぶりつく80代。まだまだ元気です。

持ち込んだ冷えたヤクルトがいけます。ハワイアンがさらに遠のく。

 

 

こちら焼き場担当のS氏。

物凄い速さで肉がなくなり、自分は全然食べられません。

「もうちょっとゆっくり食わんか!」

 

 

肉でおなかも満たされ、冷えたビールでほろ酔い気分。

ここで華麗に登場したのが「宮本ダンススクール」の皆さん!!

アロハ〜!

 

 

さぁー、一気にハワイアンムードになってきました。

ゆったりとした南国のミュージックに合わせて踊り始めたフラガールたち。風に揺れる花のような滑らかな指先の動きと母なる大地を思わせる笑顔に誘われて、あっという間に非日常の楽園気分。

ついさっきまでほろ酔いで半分眠りかけていたMさんが、目をギラギラ…いやキラキラさせながら前のめりで見つめています。
フラガールの登場で、明らかに会場の温度が上がった。熱気ムンムン、ハワイアン!

 

 

会場の熱気は最高潮。途中で輪に入り一緒に踊り出す方もいたりと皆さん大盛り上がり!

盛り上がりついでに盆踊りが始まります。

チョチョンガチョン。

 

この後、会場撤収・掃除も勢いついでにみんなでやっつけてハワイアンイベント終了。

「なーんかハワイじゃなくなったばってん、まぁ楽しかったけんヨカたい」

 

高齢者の高齢者による高齢者がイメージするハワイアン。いかがだったでしょうか?

シラサギデイサービスセンターのイベントは職員が勝手にやるおしきせイベントではありません。

イベントを企画→立案→役割分担→運営→片付けまで利用者がやることに意味がある。職員はあくまでも黒子、サポート役です。

 

次はどんな面白い企画を考えてくれるか楽しみです。

 

 

シラサギデイサービスセンター

介護職員 内田美沙稀