Inデイサービスセンターしらさぎおざやのこと

白鷺義塾大学 入学式

 白鷺義塾大学で入学式を行いました。新たに入学した学生達。正装に身を包み臨みます。

 

まずは、学生証用と集合写真を撮影。

 

 

笑顔で撮影に臨む学生達。これから始まる学生生活に向けて希望に満ち溢れています。

 

一方、学生証の撮影では少し引き締まった良い顔になっています。

 

 

講堂に場所を移し一日の流れや授業の内容を説明。そして学生証の贈呈式へ。

 

しっかりと両手で受取り、隣りの学生と見せ合っていました。

 

 

 式も滞りなく終了し最後に学生証と一緒に記念撮影。

 

大人になってからの青春への楽しみと、学業へのやる気もみなぎる笑顔です。新入学生に負けない様にと、先輩学生達の表情も

 

燃えていました。

 

大人の学び舎、白鷺義塾大学の学生も増え盛り上がっています。それに合わせ授業内容もレベルアップしていきます。

 

 

 

 

 

                     デイサービスセンターしらさぎおざや 介護職員 坂口

Inデイサービスセンターしらさぎおざやのこと

乙女たちのバレンタイン

 白鷺義塾大学の女学生達の乙女心に火が付く季節がやってきました。

 

今年のバレンタインは愛情たっぷりクッキー作成!

 

 

ホームケーキミックスに卵と牛乳まではいつも通りの作り方ですが、バターの代わりにオリーブオイルを入れちゃいます。

 

少しでもカロリーを抑え、健康に気を遣う優しさが垣間見えます。

 

 

生地ができたら丸く伸ばして型ぬき作業。くっつかないよう打ち粉もひいて手際よく可愛い形に整形されていきます。

 

一番多かった形はやっぱりハート形。

 

 

予熱していたオーブンに生地を入れて約10分。この間、学生達は焼き上がって行くクッキーの香りにソワソワ。

 

キツネ色になったクッキーに女学生達は納得の表情。

 


丁寧に袋詰め作業を行い完成。残った分は全員で美味しく頂きました。

 

さて袋詰めされたクッキー達の行方ですが「今年はナ・イ・ショ」や「いつもの将棋仲間に感謝を込めて渡す」そうです。

 

このような季節の行事にも学生達と一緒に、精一杯・楽しく・熱く取り組んでいきます。

 

 

                       デイサービスセンターしらさぎおざや 介護職員 坂口

 

 

 

Inシラサギデイサービスセンターのこと

アトリエヒト「鍵かけ」

寒さが少し和らぎ昼間はだいぶ暖かくなってきました。

 

シラサギデイサービスセンターでは、元気いっぱい活動に取り組んでいます。

 

シラサギデイサービスセンター看板プログラム「アトリエヒト」

 

遂に新作大公開!!

 

鍵かけ壁掛けをみなさん色に染め上げおしゃれな作品へと大変身!

 

※展示品の為フックは取り外してあります。

 

M氏による作品制作現場に突撃インタビュー。

 

 

最期の工程であるフックの取付中に取材してみました。

 

職員「作品のどの部分が一番難しかったですか?」

M氏「やっぱり色をどのように塗るかを考える時かな?」

 

と、やはりベテラン職人。色の塗り方にはなにも決まりはなくすべてM氏色に染められた作品でした。

 

 

完成品を持ち自信たっぷりとばかりに掲げられました。

 

このように自由度の高いプログラムや、外出プログラム等

色々準備してあります。

プログラム数遂に100突破!!

 

どんなプログラムがあるかだけでも是非見に来てください。

見学・1日体験等ありますので職員一同心よりお待ちしております。

 

 

介護職員  村川 英尊

 

 

Inシラサギデイサービスセンターのこと

母ちゃんお手製ふく豆作り

インフルエンザも流行り

積雪もあり、寒い日が続いていますが

寒さにも負けずシラサギデイサービスセンターは

元気に活動中!!

 

今回紹介しますのは

「母ちゃんお手製ふく豆作り」

節分があるということで

このお母さん動き出しました。

 

手先の仕事は「まかせんしゃい!」と母ちゃんことM氏。

せっせと袋作りから取り掛かります。

 

おやおや?周りを見渡せば

M氏の周りでも福豆作り始まっちゃいました。

 

こちらは袋の口を閉じる紐作り。

無言のまま100本近くの紐を作っていらっしゃいました。

 

ここで初の父ちゃん登場!!

父ちゃんはと言うと

「印鑑うちなら任せとけ!」と

お母さんたちが作った袋に「ふく豆」という

印鑑をどんどんうっていってくれました。

 

他には?っと見渡してみると

端から端まで袋がいきわたり

ここでは袋に豆(落花生)を入れる工程です。

反対側のお母さんを見てみると

豆の入った袋を閉じる作業へと進んでいました。

 

これにて「母ちゃんお手製のふく豆」の完成です。

 

今回作りました

「母ちゃんのお手製ふく豆」は

まずは利用者さんの手元に行き届き

その後は、いつもお世話になっている

熊本石油(株)北八代給油所様へ

お届けいたしました。

熊本石油(株)北八代給油所様で

給油された方のみとはなりますが

是非、シラサギデイサービスセンターの利用者さんがつくった

「母ちゃんお手製ふく豆」手にとってみては

いかがでしょうか?

愛情のたっぷりこもった

「母ちゃんお手製ふく豆」

ご賞味下さい!!

 

介護職員 東香澄

Inシラサギデイサービスセンターのこと

ゴールド人財センター内職部門

寒い日が続き、「こたつから離れたくない」と言葉がでるこの季節

 

シラサギデイサービスセンターのみなさんはそんじゃそこらの

 

こどもたちよりも元気いっぱいです。

 

シラサギデイサービスセンター看板プログラム「ゴールド人財センター」

 

に粗品作りのご依頼が!!

 

 

八代の代行会社でおなじみの「くれいじぃ代行」様からのご依頼です。

 

数はなんと1200個!!!

 

この数には職員もびっくり!

 

ですがシラサギのみなさんにとってはへっちゃらと言わんばかりのこの笑顔

 

 

「ゆっくりで大丈夫ですよ」と言われたんですが

 

納期の2週間前には仕上げるといった手際のよさ

 

我々デイサービスセンターの職員も見習わなければ・・・

 

 

届けるまでがお仕事!

 

仲良し3人組でご依頼を無事完了いたしました。

 

 

「次がどんな依頼が来るかな?」

「今回もがんばったね」

 

等さっそく次の依頼を考えるみなさま。

 

ご依頼お待ちしております。

 

このようにシラサギデイサービスセンターではいろいろなプログラムをご用意しています。

 

プログラム数100個突破!

 

プログラムになくともみなさまの興味があることにはなんでもチャレンジいたします。

 

見学・体験などご用意していますので、是非遊びにいらっしゃってください。

 

 

介護職員

 

村川英尊