Inシラサギデイサービスセンターのこと

とある月曜日 〜シラサギ美研・遊戯王〜

もう1月もラスト1日!!

お正月から今日まであっという間でした。2月はもっと早く過ぎるんでしょうね…

 

そんなことはさておき、今回はデイセンターの”とある月曜日”を丸ごとご紹介します。

 

朝はいつもどおりラジオ体操からスタート。

軽く体をほぐした後、皆さんそれぞれやりたい仕事・活動の場所へと散らばります。

 

毎週月曜日は職業紹介所ゴールド人財センターが街へ飛び出し活動する「シラサギ美研の日」です。

デイを利用する皆さんにも定着してきて、今ではデイセンターに到着した途端「今日は美研の日だろ?」と朝から仕事をやる気満々な方もいらっしゃいます。私も見習うべきですね…

 

 

さぁ、仕事の時間です。

ゴールド人財センター会員が集合。早速仕事着に着替え、、、

 

 

いざ仕事場へ出動!!!!! 

 

 

ズズズン!

ヤル気に満ち溢れた背中です。笑

本日のシラサギ美研、八代市内中心部にある人気のBARから店内清掃のご依頼です!! 

 

 

現場に到着すると、皆さん慣れた手つきで作業開始!!

 

 

「BARはグラスが多いけんな。気をつけんとな」

しっかり丁寧に仕事を遂行する人財センターメンバー。

この日も無事に仕事を終え、デイセンターへ帰還。報告書をまとめます。

今日もまた小さな地域貢献ができました!ご依頼くださった方、メンバーの皆さん、ありがとうございました。

 

 

それからご飯を食べ、しばしの休憩。

人財センターから支給されたお給料を早速使い、午後は「遊戯王」プログラムに参加。近所のゲームセンターへGO!

前回の残りメダルを増やしにかかります。

 

 

気合は充分でしたが結果は惨敗…

 

 

気をとりなおして最後は3人でプリクラ撮影。

2人とも人生初だったらしくボックス内ではグダグダ。笑

でも「いい記念になった」と大満足!どこに貼ってくれるかな。

 

仕事して、給料もらって、すぐ使い。パッと遊べば気分爽快。(五、七、五、七、七でお読みください)

 

 

シラサギデイサービスセンター

介護職員  内田美沙稀

Inデイサービスセンターしらさぎおざやのこと

おざ散歩 〜千丁図書館へGO!〜

新しく始まった「おざ散歩」。

参加料100シーラで近所の行きたい所へ行ってみよう、というプログラム。

 

その中の行き先でも人気なのが「千丁図書館」!

おざやデイ一番の読書家T氏。いつものリュックスタイルで本日も図書館へご出勤です。

 

 

 

T氏が楽しそうに読書する姿をみて「私たちも行ってみようかね」とT氏とA氏。

 

 

千丁図書館へ到着。足取りも軽く、早速本探し。

 

 

慣れているT氏は事前に借りる本を取り寄せていた様子。かなり分厚い本です!

カウンターで図書館職員と雑談。

 

 

初参加の2人は本棚の端から物色。

久しぶりの図書館ということもあり、タイトルを見ながらパラパラと本をめくるだけでも楽しそう。

しかし選びきれず、結局今回は何も借りずに図書館内での読書を楽しみました。

 

 

読書家のT氏は一冊だけでは足りない様子。

お気に入りの作家の本を探しています。一冊目の本の休憩に二冊目の本を読むんだそうです。

T氏、本物の読書家です。

 

 

 

帰ってから、早速読書タイム。畳みに上がり、柱に寄りかかって読むお気に入りのスタイルです。

手元を照らす読書灯も忘れません。

とても集中するT氏、読書中に声を掛けるとたまにビックリされます。

 

自分の行きたいところへ行き、思い思いの時間を過ごす。心が動けばおのずと体が動きます。

心と体を動かし、いつまでも自分らしい現役生活を!みなさんの「○○したい」を実現する、デイサービスセンターしらさぎおざやです。

 

 

デイサービスセンターしらさぎおざや

介護職員 坂口

Inシラサギデイサービスセンターのこと

初詣ツアー

あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

お正月が明け、冬真っ最中の熊本県八代市。放射冷却の影響で冷え込む毎日ですが、シラサギデイサービスセンターにお越しの皆さんは元気一杯全員揃って新年を迎えることができました。

 

お正月といえば「初詣」。

いつもお参りに行く神社、馴染みの初詣場所は皆さんそれぞれ違います。「じゃあ、行きたい神社にお参りに行こう!」ということで、希望する初詣ツアーを選んでいただきました。

それでは八代市内各所のお社ラインナップです。

 

【塩屋八幡宮】

熊本県八代市八幡町1-11

1632年(寛永9年)、細川忠興(三斎)が八代城に隠棲するに伴い、崇敬する宇佐神宮を勧請し八幡浜(現・若宮神社の地)に創建した。1655年(明暦元年)、松井興長が現在の地に社を移し、八代城下西域の守護神とした。九州三大祭りの一つである八代神社の妙見祭において、神幸行列の御旅所となっている。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

シラサギデイサービスセンターのすぐ近く!妙見祭の神幸行列はこの神社から出発します。

 

 

【八代宮】

熊本県八代市松江城町7-34

後醍醐天皇の皇子で、征西将軍としてこの地で足利軍と戦った懐良親王が主祭神。明治維新以降、南朝の功労者を祀る神社の創建運動が各地で起こり、懐良親王の墓所のある八代の住民からも懐良親王を祀る神社の創建を熊本県に請願した。熊本県が内務省に請願を取り次ぎ、創建を申請。内務省が八代宮の創建と概要を決定し、社殿が完成してから、明治17年(1884年)4月20日に鎮座祭が行われ、霊代が納められた。(出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』)

八代市内中心部、八代城跡に鎮座する神社です。

 

それぞれ馴染みの神社に行き、古いお札を返し、新しい破魔矢やお守りを買い求めました。初詣のときに感じる冷たい空気、いつもの境内が違って見えて、なんだかキリッと身が引き締まります。1月いっぱいは神社ツアー開催中ですので、三社参りもOK。初詣に行っていない方、奮ってご参加ください。

 

ここで、私から2017年の抱負を発表します。

私は利用者さんの笑顔がとても大好きなので、これからもたくさんの活動やイベントで皆さんの笑顔をどんどん引き出していきたいです。私自身、昨年よりももっと笑顔で明るく、皆さんと楽しく活動していきます。そして、利用者さんの今まで知らなかった新たな発見を一緒に見つけていきたいと思います。

シラサギデイサービスをご利用の皆さん、一緒に働く先輩の皆さん、今年もどうぞよろしくお願いします。

 

シラサギデイサービスセンター

介護職員 東香澄

Inシラサギデイサービスセンターのこと

ゴールド人財センター 〜大掃除お助け隊〜

今年も残すところあと2日!!!!早いですねー。

みなさん大掃除終わりましたか?

 

デイを利用する皆さんだけでなく、私たち職員の中にも「1人暮らしで掃除が大変」「時間がない」「家や庭が広すぎて掃除が重労働」と感じている人が多いのではないでしょうか。

そんな時は私たちにお任せください!

シラサギデイサービスセンターでは毎年この時期になると”大掃除お助け隊”を編成しています!!!!

 

今回の依頼主はシラサギデイを利用する一人暮らしの女性。「高齢になり、一人で大掃除するのは大変。でも、スッキリ新年を迎えたい」

その気持ち、分かります。

早速、依頼主のお宅を訪問。もちろんお助け隊もデイ利用者。中でもとびきりバリバリ元気なメンバーが「そら、大変なー。加勢せなんたい!(訳:手伝わなくちゃ)」と集まり、大掃除のお手伝いに行ってきました。

 

持参した脚立に乗り、家の外の窓拭き。

ここ、なかなかできないところなんですよねー。

 

庭の掃き掃除。

まるで自分の家のように丁寧な作業。

 

1人の利用者の大掃除を他の利用者が協力して手伝う。

手伝ってもらった人は、自分のできる範囲で他の人を手伝う。

これこそまさに助け合い。互助の精神!ALL FOR ONE !!!!

 

この時期、お助け隊には数々の依頼が舞い込みます。その他にも

お家のトイレ掃除や

 

家では食べきれない量になったみかんの収穫など。

依頼はさまざま。

 

どの依頼主も大変感謝され、お助け隊メンバーは少し照れくさそうにしていました。

依頼した方も手伝いに行った方もみんな笑顔。「遠慮せんでよか」「なーん、お互い様たい」と言い合っています。

私たちまで嬉しくなって気持ちがほっこり。

 

さぁ、今年もあと2日。来年はどんなお助けができるかな?

2017年もよろしくお願いします!!!!!!

 

シラサギデイサービスセンター

介護職員 内田美沙稀

 

Inシラサギデイサービスセンターのこと

シラサギこども食堂 〜クリスマス会〜

寒さも本格的になり、布団から出たくない時期になりました。

ですが、シラサギデイサービスセンターは寒さに負けずバリバリ活動中!

 

今、一人で食事をする人が増えています。一人暮らしの高齢者、増える独身世帯、仕事が遅くてひとり飯など。共働きのパパママが増える中、子供たちの一人ご飯も増えています。

シラサギデイサービスセンターではデイを利用する皆さんと一緒に「こども食堂」の活動をしています。

「こども食堂」は子供が一人でも安心して入れる食堂、多世代交流の場。デイ利用者がみんなのおじいちゃんおばあちゃん。夏休みや冬休みなど子供たちが長期お休みの時期に開いています。寺子屋のように宿題をいっしょにしたり、自由研究を一緒にしたり。

 

12月24日はクリスマス・イブ。

「シラサギこども食堂〜みんなで作るクリスマス会〜」というワークショップを行いました。

 

 

「デイを利用する皆さんが主体となって地域に貢献する場、地域とつながる場、地域の中での役割仕事をつくる」がテーマです。

準備から運営まで、すべてデイ利用者との協働作業。

 

早速チラシを作り、近隣の保育園・幼稚園へ説明に伺うと快く回覧ご協力いただきました。

 

参加費無料ですので、材料を安く(できればタダで)仕入れたい。近隣の農家さんやお店を伺って趣旨を説明し、材料のご協力をいただきましたー。ありがとうございます。

 

クリスマスといったらケーキ!

いちご、マシュマロ、ロールケーキを使ったミニケーキ作りをしました。

 

デイ利用者の皆さんが先生、子供たちに作り方を教えます。

 

「生クリームの上にいちごを置けば動かんけんね」「好きな飾りばのせてよかよ」

 

子供たちは自分の好きな材料を選び、個性豊かなクリスマスケーキを作っていました。自由な発想って素晴らしい。

いちご好きな子はいちごが山盛り。

早速、みんなで一緒にお手製ケーキを食べました。美味しい!

 

クリスマスのミニリース作り。

 

デイ利用者の中でも手芸が得意な方が先生に。

「こうやって作るとよ」

 

「好きな色はなに?」「上手ね〜」「かわいいのができたね」教えるのも褒めるのも上手な先生。

パパに抱っこされながら、一生懸命つくる女の子。かわいいリースができていました。

 

スノードームを作るコーナーも。

 

子供たちのかわいい姿に思わず顔がほころぶ皆さん。

「どれでも好きな飾りば入れてよかよ」自分の孫に教えるように実にやさしい。

 

子供たちが作ったミニリースやスノードームはお土産にプレゼント。

お部屋に飾ってお家でもクリスマスを楽しんでね。

 

地域の子供たちがこの場にいるだけで、いつもとは違うエネルギーがデイサービスに満ち溢れます。そして、私たちがつい忘れてしまいがちな個の姿を感じます。私たち専門職はついデイの中だけで、デイを利用する高齢者、デイ利用者という捉え方で見がちです。でも、その姿はその人の全てではない。皆さん、地域に住む生活者であり、やさしい近所のおじいちゃんおばあちゃんです。地域でいろんな世代の人と混じりながら暮らしているのが本来の姿。

このような多世代交流型のイベントは、それを思い出させてくれます。一緒に暮らしていく、地域から離さないことの大切を感じます。

 

正直、僕はこのイベントの企画書を書いている段階で

「利用者さんがたくさんの子供たちに作り方を教えてあげることはできるんだろうか?」

と不安がありましたが、いざイベントが終わった今はその心配は全く必要なかったと言いきれます。高齢者だから、利用者だから、勝手に枠をつけていたのは僕でした。頭でっかちはやめようと思います。

 

新年1月3日には「シラサギこども食堂 〜もちつき大会〜」を行います。

もちろん参加費無料!

デイ利用者の皆さんと近隣へチラシのポスティングも完了。もちつき道具も持ち寄り、準備万端です。

地域の皆さん、どれだけ集まってくれるかな?昔ながらのもちつき体験、ぜんざい、甘酒も振る舞いますのでご参加お待ちしています。

 

シラサギデイサービスセンター

介護職員 村川